XServerでWordPressを始める最初の手順|個人ブログでやったこと

はじめに|選んだあと、何から始めればいいか

XServerを選んだあと、
「次に何をすればいいのか」で迷う人は多いと思います。

私自身も、
レンタルサーバーの申し込みが完了した直後は、
管理画面に表示される項目の多さを見て、
少し戸惑いました。

この記事では、
個人ブログを始める際に、実際に自分が行った
最初の流れを時系列で整理
します。

細かいカスタマイズや高度な設定ではなく、
「まず記事を書き始められる状態にする」
という点に絞っています。


申し込み時に設定した内容

XServerの申し込み時には、
いくつかの項目を選択・入力する必要がありました。

私が選んだ内容は、次の通りです。

プランはスタンダードを選びました。
個人ブログの運営であれば、
最初はこのプランで十分だと判断しました。

ドメインは特典を利用して、
.com ドメインを取得しました。
特別な理由があるわけではありませんが、
一般的で扱いやすいと感じたためです。

WordPressのインストールには、
「クイックスタート」機能を使いました。
申し込み画面の案内に従って、

  • ブログ名
  • ユーザー名
  • パスワード
  • メールアドレス

などを入力し、
WordPressのテーマは Cocoon を選択しました。

初期状態で、
いくつかのプラグインにチェックを入れる項目もありましたが、
深く考えすぎず、
画面の案内に従って進めました。


契約期間について

契約期間は 36か月 を選びました。
長期契約にすることで、
月額費用が抑えられる点を重視しました。

途中でやめる可能性も考えましたが、
まずは腰を据えて運営してみようと判断しました。

必要になれば、
後から環境を見直すこともできるため、
無理のない選択だと感じています。


申し込み完了後に最初に確認したこと

申し込みが完了すると、
WordPressはすでに使える状態になっていました。

そのため、
新しく何かを設定するというより、
「問題なく使えるかを確認する」
という意識で進めました。


手順① サーバーパネルにログインする

まずは、
XServerのサーバーパネルにログインしました。

管理画面には多くの項目が並んでいますが、
この時点でやったことは、
ログインできることを確認するだけです。

細かい設定を触るのは、
後からでも十分間に合うと感じました。


手順② ドメインが設定されているか確認する

次に、
取得した独自ドメインが
サーバーに正しく設定されているかを確認しました。

クイックスタートを使っていたため、
ドメイン設定はすでに完了しており、
特に追加作業は必要ありませんでした。


手順③ WordPressにログインできるか確認する

続いて、
WordPressの管理画面にログインできるかを確認しました。

問題なくログインでき、
この時点で
「サイトとしてはもう動いている」
と感じました。


手順④ 最低限の初期設定を行う

WordPressにログインしたあと、
次の設定だけ行いました。

  • サイトタイトルの確認
  • テーマが正しく適用されているかの確認
  • 不要な初期コンテンツの削除

細かいカスタマイズは行わず、
まずは記事を書ける状態にすることを
優先しました。


実際にやってみて感じた注意点

初期設定の段階で感じたのは、
「最初から全部を完璧にやろうとしない方がいい」
ということでした。

設定項目は多く見えますが、
ほとんどのものは後から変更できます。

最初は、
ブログを動かしてみることを優先した方が、
結果的に楽だと感じました。


まとめ|最初はシンプルで十分

XServerでWordPressを始める際は、
申し込み時にクイックスタートを利用すれば、
すぐに記事を書き始めることができます。

細かい調整や最適化は、
必要になってから行えば十分です。

最初から完璧を目指さず、
まずは動かしてみることが、
続けるためには大切だと感じました。

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